ベビーサインのその後②

sign_after_02

こんばんは、
最近ベビーサインの情報発信をサボっていましたが、”ベビーサインその後”シリーズ第2弾ですnote
間が開きすぎて、シリーズ化はしないのかと我ながら思っていました(笑)coldsweats01

口も達者になってきたけど、イヤイヤ期で理不尽なことを言う息子(苦笑)coldsweats02

「これ食べないならママ食べちゃうよ」
「うん、もうたべない」
…ぱく…
「あーっsign03、たべるだったーcryingsign03

こういう系が多いです。

こんなかんじなので、叱る機会も増えました。
危ないからダメって言ってるのに、わざとやったり。
こっちが叱ると、叩いてきたり。(←これほんとにやめてほしいです…gawk

でも何かで読みましたが、
実は親が子どもを怒る理由の8割は、ほんとは怒らなくてもいいことが理由だそうです。
残り2割は、しつけや危ない場面などほんとに怒らないといけないときなんだそうですが。

心当たりあります。
仕事がない日は、やっぱり怒る機会が少ないんですよね。
時間の制約もそんなにないし、自分の心に余裕もあるし。

でも裏を返せば、それはやっぱり、
普段の自分が時間の余裕や心の余裕を持てていないという個人的なことで、
子どもにほこ先が向いてるんだな~ということですよね。

怒らなくてもいい場面で怒らないようにするコツがいくつかあるんですが、
そのひとつに”ひと呼吸おく”というのがあります。

イカってるときにこれは難しいですよねcoldsweats01
私は、そのときにサインをしてみることにしましたgood

カチン!ときてギャ!っと言いたくなるんですが、
ひと呼吸おいて瞬間考えるときに、
【大事】のサインをするんです。(これはオリジナルサインです)

子どもがカワイイな~と思うときは、なるべくそのまま声に出して、
「ママの大事大事○○(名前)」
と言うようにしているのですが、
その「大事」です。

私も「大事な我が子を怒ろうとしている。これは怒っていい場面かsign02」と自問するのと、
子どもも「ママは怒った顔しているけど、【大事】ってサインしてる」と気づくことで、
お互いヒートダウンできます。

これは、”くわばたおばら”のくわばたさんのブログに昔、
「怒りそうになったときは、”こ~の宝物!”って言って抱きしめるようにしている」
と書いてあったので、
自分バージョンにアレンジした結果です。

くわばたさんも趣旨は同じで、
”宝物!”って言うことで、自分もハッと怒りづらくなるし、
子どもにも愛情が伝わる というようなことを書いていたと思います。

イヤイヤ期でのお互いのクールダウンに使えるとは(笑)
サインは話し言葉とはまた別の、立派なコミュニケーションツールなんだなと再認識ですconfident

 

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